
園内のミニSL |
関東三大梅林の一つ。2ヘクタールの
園内には、白加賀約700本、紅梅約100
本、越生野梅などの古木200本の合計
約1,000本があり、周辺には2万本があ
ります。
梅園神社に太宰府天満宮を分祀した
際、菅原道真公にちなんで梅を植えた
ことが起源とされています。
昭和15年に県の指定名勝に。 |
 |
 |
「梅まつり」期間中は、大勢の観梅
客で賑わいます。
期間中の土日には、雅楽・獅子舞・
お囃子・和太鼓などが披露され、また
梅をバックにモデル撮影会も行なわ
れます。 |
 |

「こくぞう様」の名称で親しまれる
だるま市 |
梅が満開の3月12・13日、関東地方でシーズン最後のだるま市が開かれる。沿道には露店が立ち並び、縁起物のだるまや招き猫を買い求めていく。
昭和48年、本堂の下手にある万蔵寺の屋根の葺き替え中、天井裏から鹿皮につつまれた小判や古銭、当時の時価にして五百万円以上が発見され、福の神としての名声が一気に高まった。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

さくらの山公園 |
昭和48年頃から植え始め、平成3年度に公園として整備。
面積は1.7ヘクタール。園内には、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど約300本あり、斜面
一帯が花びらで覆われます。
園内からは、大観山へ通じることができるので、大観山の桜も合わせて満喫できます。 |

大観山 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
| 梅の里おごせウォーキング大会 |
4月29日(みどりの日) |
|
|
毎年、みどりの日のうららかな陽射しのもと、たくさんの参加者が
8km〜14kmの4コースからご自分のペースにあわせ、思い思いに
ウォーキングを楽しみます。
完歩すると、ミニ絵馬にスタンプがもらえます。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「七重八重、花は咲けども山吹の、実の一つだになきぞ悲しき」 |
 |
 |
 |
和歌で有名な太田道灌ゆかりの地。
約3,000株が黄金色に輝く。
若き日の太田道灌が鷹狩りの途中で
にわか雨に遭い、蓑(みの)を借りようとし
て立ち寄った地として伝えられています。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
五体の明王像を奉る五大尊には、ヤマツツジ・ドウダンツツジなど700本以上あり、種類の多さから五色ツツジといわれています。
現在、五大尊脇の丘の一体がつつじ公園として整備され、12種類約10,000本のツツジが見物客の目を楽しませてくれます。 |
 |
| 関東屈指のツツジの名所 |
|
|
|
|
|
|
 |
大観山にある「世界無名戦士の墓」は、第二次世界大戦中に命を落とした兵士の冥福を祈って、昭和30年に完成しました。
毎年5月に、戦没者の霊を慰め、世界の平和を祈る慰霊祭が行われます。
慰霊祭では稚児行列や露天の植木市、夜には花火大会も行われます。 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
越生と言えば、なんと言っても「梅」。 その
生産量は、埼玉県一です。
6月になると町のあちこちで梅の収穫が見ら
れ、農家直売の「生梅」や「梅干」もお求めいた
だけます。
梅の実は、クエン酸が豊富で、疲労回復など
その効果は昔から知られた身近な健康食品
です。 |
 |
 |
|
|
|
|
梅酒に適した生梅 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
あじさい山公園には、約15,000株ものアジサイが植えられています。花が満開になり、薄紫のベールに包まれる「アジサイ山」の姿は圧巻です。
公園へと続く「あじさい街道」にも約3,000株のアジサイが植えられています。 |
| 写真撮影もお薦め! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
越辺川(おっぺがわ)とその支流は、ヤマメやサワガニなども生息する清流として、釣りや川遊びにも人気があります。
6月下旬頃の夜には、その清流にホタルの舞う姿も見られ、風情ある夏の訪れを感じることができます。
ホテルを見たことのない子供さんに、是非見せてあげてください。(ホタルの期間はとても短いです) |
 |
| ホタルの乱舞 |
ゲンジボタル |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

古式豊かな滝開き |
 |
越辺川の支流にある男滝、女滝、天狗滝の3つの滝を黒山三滝といいます。
春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉は格別で、四季ごとに変わる美しい表情は訪れる人を飽きさせることがありません。
昭和25年には「日本観光百選」に選ばれています。
また、周辺の山は南北朝時代、修験者が道場を開いた場所でもあります。 |
| 昭和26年から、県立黒山自然公園に指定されています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
江戸時代から「天王様」の名で呼ばれた越生神社のお祭りは、その後、「越生まつり」として現在まで受け継がれています。
6町内の山車では、お囃子のリズムに合わせて天狗や外道、ひょっとこなどが踊り、夜には中央公民館前に山車が勢揃いし祭りを盛り上げます。 |

越生駅前での曳き交わせ |

中央公民館前に集まる6町内の山車 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|